エアコン取替工事

某量販店の据付けたエアコンです
そんなに古くもないエアコンがガス漏れ!
調べてみるとフレアナットが割れていた
ナットの締めすぎか?
これも不良工事のひとつです!
フレア面もガタガタ! これも不良工事!!
ちょっとひど過ぎます?!
バリとりもできてないようだし、フレア面が傷だらけ!!
これじゃあガス漏れしても仕様がないかな?!
さっそくお客さまのご希望で新しい機種に取替しました。
据付板の取付(水平器で水平を測っているところ)
配管穴にスリーブを挿入(ネズミ等の侵入を防ぎます)
室内機の取付終了
フレア工具で配管の加工中
フレア面が、美しく仕上がりました。
配管を専用工具で接続しています。
さきほどのフレアナットの割れは、専用工具を使わずに
ナットを締めすぎたものと想像できます。
接続部分を断熱材でカバーしてテープで隙間の無いよう
きちんとテープ巻きしました。
接続電線とドレンホースも見苦しくないようにテープ巻き!
室外機の接続も配管が見苦しく余らないように
長さを測ってカット!
室外機に接続(この時接続面をきちんと合わせる)
この時専用工具を使用してダブルスパナで締め付ける
接続電線も美しく接続できています
サービスポートにサービスバルブを取り付け真空ポンプ
と接続する(これってすごく大事な事)
真空ポンプにて真空乾燥をします
真空ポンプの運転が始まるとサービスポートのバルブを開く
真空乾燥中
真空引きをしている間に配管穴の隙間をコーキングで
シールします。

通常のパテよりシール効果ははるかにいいです。
15分ほど経ったのでサービスバルブを閉じて
エア漏れの確認作業に入ります。
ポンプの運転を止め
計測針を重ねます
5分ほどしてエアー漏れの無い事を確認する
同時にガス漏れのチェックもします。
六角レンチで弁を開いたあと、ガス漏れのチェックをする
ガス漏れのチェックが終わると3箇所のキャプを取りつける
以上で完了です!!