コロナ 石油ストーブ 分解洗浄および芯交換作業

お得意様のお客様から、石油ストーブの点火が悪いとの事で点検にお伺いしたところ、真っ黒い煤煙がモクモク状態でした。

ゆっくり点検するためにお預かりして分解洗浄からはじめました

 

中が、かなり真っ黒な状態です。火の点火が悪い状態で無理やりお使いだったようです。(^▽^;)

 

芯を比較してみると一番上の部分が真っ黒の状態で焼け焦げ状態です。これでは灯油が上手く吸い上げできない状態なので火が付きません。

芯交換して、組立直しをし、

 

点火試験をして、お客様へ返却いたしました。

特にシーズンオフの仕舞い方と、シーズン初めの準備が大事なのですが、灯油をまず満タンに入れて(くれぐれも古い灯油を入れないように!!不完全燃焼の大きな原因になります。)十分に芯に灯油が行きわたってから点火しなくてはいけません。

T様、ご依頼ありがとうございました。買替をお考えでしたが構造が単純なため、上手にお使いいただいたらまだまだ使用可能です。

快適生活のお手伝いができよかったです。これで来シーズンも安心してご利用いただけると思います。

 

 

This entry was posted in はぴeマスター. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です